「バックトゥザフューチャー」

「バックトゥザフューチャー」ジャケット
「バックトゥザフューチャー」ジャケット

Balen&LouisV 3rd Digital Single

シングル配信限定

バックトゥザフューチャー

Balen&LouisV

1985年、退屈な郊外。白髪のドク、ガルウィングのDMC、そして時速88マイル——映画「バックトゥザフューチャー」の物語を、そのまま一曲のロックンロールで駆け抜ける、シリーズへの愛にあふれたオマージュ曲。

  1. 01バックトゥザフューチャー3:32
目次

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Highlightsこの曲の聴きどころ

01

「Tick-Tack… Tick-Tack…」から「3…2…1」へ、時計台の雷を待つようなイントロ

02

「Eighty-Eight Miles!」「1.21ジゴワット必要だ!」——名ゼリフを散りばめたサビとブリッジ

03

「未来は決まってない 変えられるのさ 自分の手で」

Episode制作エピソード

稲山 一幸作詞・作曲・プロデュースが語る

高校の映画部で、部費を使って初めてみんなで観に行った映画が「バックトゥザフューチャー」でした。暗い映画館で、デロリアンが炎の轍を残して消えた瞬間のことは、今でもはっきり覚えています。デビュー曲の「デロリアンに乗って」から始まったオマージュは、この曲でいよいよ本編にたどり着きました。

歌詞は、ほぼ映画のストーリーどおりに進みます。1985年の退屈な郊外、ガレージのドク、1955年へのタイムスリップ、自分の母親に恋されてしまうマーティ、写真から消えていく自分。そして時計台に落ちる雷。名場面を一つでも多く入れたくて、気づけば言葉がぎっしり詰まっていました。

でも、いちばん伝えたかったのは「未来は決まってない」というメッセージです。臆病だった父親が勇気を出したことで、家族の未来がまるごと変わる。小さな選択が世界を変える——高校生の僕が受け取ったものを、今度は歌にして返したかった。

最後の「君たちの子供が危ない!」で、物語は次へ。ここから「パート2」につながっていきます。

BEHIND THE SCENESレコーディング風景

レコーディングの合間に笑顔を見せるBalen&LouisVとスタッフレコーディングスタジオで談笑するBalen&LouisVとスタッフコントロールルームに入るLouisVとBalenブースへ向かうLouisVとBalen

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Lyrics歌詞

「バックトゥザフューチャー」の歌詞を見る

Tick-Tack… Tick-Tack…
ネオンが滲む midnight street
エンジンが唸る
Flux capacitor glowin’

“Are you ready?”
3…2…1…2…1

1985 退屈な suburbia
スピーカー鳴らして dreamin’ louder
イカれた科学者 白髪のドク
ガレージで未来を crackする groove

ステンレスのボディ ガルウィング
伝説になるぜ DMC
次の瞬間 閃光が裂いて
1955へ dive

歴史がズレる
心拍数は red zone
ママが俺に fallin’ love
Existence overload

Eighty-Eight Miles!
時空を蹴り飛ばせ
雷鳴より速く tonight
Back Back Back to the Future!

Neon lights flash!
運命を書き換えろ
昨日の choice が tomorrow を変える
Ride on Delorean!

臆病だったジョージの eyes
ビフに怯えて frozen time
だけど逃げれば未来は fade
写真の中 俺が消えていく

“勇気を持て”
拳を握れ
恋を奪い返せ tonight

若きドクが叫ぶ laboratory
「1.21ジゴワット必要だ!」

時計台の thunder strike
ケーブルが踊る skyline
失敗すれば game over
だけどアクセルは floor

Eighty-Eight Miles!
炎を残して走れ
稲妻を掴め tonight
Back Back Back to the Future!

Time machine flies!
過去も未来も超えて
小さな choice が世界を変える
Ride on Delorean!

轟く thunder
0時04分
接続成功 fire trail

時速88
次元が歪む
そして世界は rewrite

Dad is stronger
Mom is smiling
Biff is washing my truck now!

未来は決まってない
変えられるのさ
自分の手で

Eighty-Eight Miles!
空まで突き抜けろ
銀色の夢を乗せて
Back Back Back to the Future!

Skyway tonight!
浮かぶデロリアン
“君たちの子供が危ない!”

次の時代へ accelerate!

Blue sparks…
Fire roads…
時計台の向こうへ

Creditsクレジット

Label
MOONRING MUSIC
Release
2026.05.20 配信限定シングル
Time
3:32
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この記事を書いた人

作詞家・作曲家・音楽プロデューサー。大阪府出身。MOONRING MUSIC 代表。Balen&LouisV の全楽曲の作詞・作曲・プロデュースを手がける。

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