「17END WIND」

「17END WIND」ジャケット
「17END WIND」ジャケット

Balen&LouisV 8th Digital Single

シングル配信限定

17END WIND

Balen&LouisV

海へ続く長い橋を、レンタカーで君と走る。空と海しかない世界の果て「17END」で、水平線を見つめる君の横顔を見つめていた——南の島の真夏を閉じ込めた、まぶしいドライブソング。

  1. 0117END WIND4:43
目次

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Highlightsこの曲の聴きどころ

01

「one seven end 空と海しかない世界」——タイトルの由来になった、滑走路の先に広がる青

02

通り池、さわだの浜……島の地名と風景をたどる2番

03

「見ている君を見ている僕」。景色ではなく、景色を見ている君の歌

Episode制作エピソード

稲山 一幸作詞・作曲・プロデュースが語る

「17END(ワンセブンエンド)」は、沖縄・下地島空港の滑走路の端にある、海の色がとんでもなくきれいな場所の呼び名です。飛行機が海の上すれすれを飛んでいく様子が見られることでも知られています。初めてあの青を見たとき、「ここには空と海しかない」と思いました。

曲は、長い橋を渡って島に入るところから始まります。レンタカーの窓を開けると潮風が飛び込んできて、ラジオも聴こえなくなるくらい景色に心を奪われる。歌詞には、通り池やさわだの浜など、実際にたどってみたくなる場所の名前を入れています。

でも、この曲の主役は景色ではありません。助手席でずっと水平線を見つめている君と、その横顔を見ている僕。「見ている君を見ている僕」という一行に、全部が詰まっています。

あの日の風が、今もまだ自分の中で吹いている。旅の思い出が、時間がたつほど大切になっていく感覚を、ゆったりしたテンポに乗せました。

BEHIND THE SCENESレコーディング風景

レコーディングの合間に笑顔を見せるBalen&LouisVとスタッフレコーディングスタジオで談笑するBalen&LouisVとスタッフコントロールルームに入るLouisVとBalenブースへ向かうLouisVとBalen

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Lyrics歌詞

「17END WIND」の歌詞を見る

fu-fu-fu-
しらほがすべる
真夏の午後

海へ続く長い橋ーを
君と走ーる

レンタカーの窓を開けーれば
潮風が飛び込んでーくる

ナナロクゴも今日は聴こえーない
青さに心奪わーれて

助手席の君はーずっと
水平線を見つめーてる

その横顔を見ているだーけで
胸が暑くなるーんだ

まきやまを過ぎたあたーりで
海の色が変わり始ーめる

白い光の向こうー側へ
夏が手をー振った

one seven end
空と海しかない世ー界

まぶしい、青のかっそーうろ
見ている君を見ているー僕

白い砂浜
透き通る波

風に髪を揺らしなーがら
君は遠くを見つめーてる

通り池の深いー青や
フナウサギバナタのー風

さわだの浜の夕暮ーれも
きっと忘れないだーろう

笑いながら歩いたー道も
波打ち際の足ー跡も

真夏に溶けるよーうに
静かに輝いてーいた

飛行機の影がゆっーくり
海の上を滑ってーいく

歓声混じりのー潮騒が
胸に響いーてた

one seven end
空と海しかない世ー界

あの日の風がまだ吹いーてる
君を見ていた僕のー中で

白い砂浜
透き通る波

風に髪を揺らしなーがら
君は遠くを見つめーてる

あの日の光も
あの日の海も

君の眼差ーしも
one seven end

波音だけが残る
遠い夏のーまま
二人で思い出す日ーまで

Creditsクレジット

Label
MOONRING MUSIC
Release
2026.06.07 配信限定シングル
Time
4:43
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この記事を書いた人

作詞家・作曲家・音楽プロデューサー。大阪府出身。MOONRING MUSIC 代表。Balen&LouisV の全楽曲の作詞・作曲・プロデュースを手がける。

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